北京留学あれこれ日記

旅好き女子が中国に留学してみた話と帰国後のこと。

雲南省大理のシンボル「崇聖寺三塔」へ行きました。

こんにちは、ハルカです。

 

雲南省の大理に4泊しました。

1泊2日でもいいくらいと言われているのに(笑)

 

大理のシンボルといえば、塔が三本ある「崇聖寺三塔」です。行ってきました!

 

 

 

大理古城から歩いて

大理古城にあるゲストハウスに泊まっていました。ここから崇聖寺三塔へは公共バスでは行きにくいので、数人でトゥクトゥクやタクシーに乗って行く人が多いようでした。

 

地図を見たら、私の泊まっていたところは古城の端っこだったので、崇聖寺三塔まで3kmほど。

一人だったし、どうせやることもないので、歩いて行きました。

 

 

 

到着

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着きました!外からでも塔が見えます。

 

 


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日本語もあります!

 

入場料は大人121元(約2060円)となかなか強気な値段。

国家AAAAA級観光地だし、大理は古城とここくらいしか見るところがないからでしょうね。

 

外から見るだけで帰る人もいますが、学生は半額!子供と書いてありますが、学生も学生証を見せれば適用されます。ということで60元(約1020円)。

学割がなかったら入るのに躊躇したかも。

 

 


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入り口近くに、全体像の模型がありました。

意外と奥行きがありますね。

 

 


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ずんずん歩いて行くと、塔が綺麗に見える広場があります。

暑い!アイスを売っていたので思わず買ってしまいました…。

 

 


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朝早かったので人は少なめ。

戻ってくるときは団体の観光客でいっぱいだったので、早めに行くと良さそうです。

 

 


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近くに行くと大きい!

白塗りされているので見た目ではわかりませんが、煉瓦造りだそうです。

 

 


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更に奥へ進むと展望台があります。

天気も良くて最高!

 

 

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展望台にあった巨大な鐘。

お賽銭みたいにお金を入れている人もいました。

 

 

 

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反対側の景色。まだまだ先は長いです…!

 

 


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展望台から見えていた建物まで来ました。

大きな仏像。

 

 


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更に進むと開けた場所に出ます。

頑張って歩いて登ってきましたが、ここまで乗せてくれるカートがあったようです。有料だし展望台に登れたので歩いてきて良かった⭕️

 

 

 

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帰りだけでもカートに乗れますが、かなりの行列でした。私はお金がないし暇なので、もちろん歩きました(笑)

 

 


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先ほどの大きな門をくぐったところ。

 

 

 

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中に仏様。近くにいた団体のガイドさんの話を聞いていましたが、あまり聞き取れませんでした…。

 

 


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入り口と同じく日本語表記もあります。

 

 


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北京の故宮みたいです。

 

 


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マニ車がありました。

回すとお経を読んだことになります。

 

 

もう少し奥まで道が続いていましたが、疲れたしメインのところまでは辿り着いたのでその先は登らずに帰ってきました。

 

 

 

まとめ

入場料が高めですが、なかなか良かったです。

展望台からの眺めが良かったし、たくさん歩いて良い運動になった(笑)

 

大理古城から近いので、時間があれば行ってみてください。

中国の内陸都市、西寧でペットショップ街を散策

こんにちは、ハルカです。

 

青海省西寧市で仲良くなった現地の人に、面白い場所に連れて行ってもらいました。

 

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山が見えて綺麗!

ここはなんと、ペットショップがたくさん集まる場所です。

 

 


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中国では日本と違い、同業のお店は固まって近くにお店を構えます。競争にならないのかな?と思いますが…中国人の友達曰く「あるものを探すのに、そこに行ったら大丈夫!という場所が必要」らしいです。

 

ここは1階はペットショップ、建物の2階部分は石や骨董のお店になっていました。

 

連れて行ってくれた人が石のバイヤーをしていて商談があったので、商談する間ペットショップを見てみました。

 

 

 

散策してみた
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賑わっていました。隣が公園なので、散歩で通る人も多そうです。

 

 


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分かりにくいですが、左下のお店はインコを売っています。

 

 


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こっちはウサギ。少々狭そうです。

中国でウサギを飼う人は多いんでしょうか?

 

ちなみに、四川省の成都ではウサギの頭(兔子头tùzitóu)を食べる習慣があります。

おいしかったです。

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ハムスター🐹中国語で仓鼠cāngshǔといいます。かわいい!

 

 


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こちらはワンちゃん。触ることもできます。

 

 


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チベット仏教の若いお坊さんも、可愛さに思わず笑顔に。

 

青海省はチベット族が多く、西寧にもチベット仏教のお坊さんがたくさんいます。

(イスラム教の回族の人たちも多いです。もちろん一番多いのは漢族です。)

 

 


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奥にいるのも若いお坊さんたち。

みんなで遊びに来たんでしょうか?笑

 


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金魚もいます。

さすが中国人は赤色が好きですね。

 

 


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小さな亀。亀はめでたいから飼う人がいるのかな?🐢

 

そういえば、雲南省の大理では甲羅に色を塗られたり絵を描かれたりした亀が売られていました。かわいそうに…。

 

 


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これはコオロギ。🦗

こうやって売るんですね。これだけいると鳴き声がちょっとうるさい。

 

 

 

まとめ

ペットを愛でるのはどこの国でも同じ。

この場所には偶然連れて行ってもらいましたが、なかなか面白かったです。

 

犬に関しては、中国ではプードルが人気でよく見かけました。

中国の都市部ではマンション暮らしが普通なので、あまり大きな犬は飼えないのでしょうね。

 

また中国人の友達に中国のペット事情を色々聞いてみようと思います。

削るのが楽しい!Lago Designのスクラッチアートが新感覚でクセになる

あけましておめでとうございます、ハルカです。

 

2019年もよろしくお願いします!!

 

 

 

昨年11月、留学のときの友達を訪ねてソウルへ行きました🇰🇷

www.china-arekore.com

 

 

そのとき友達に、「ソウルに来た記念に」とこんなものを貰いました。

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薄く印刷された線の上をスクラッチして、絵を浮き上がらせるものです。

ソウルのランドマーク「ナムサンタワー」の絵!

lagoという会社のものだそうです。

 


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4900ウォン。日本円で500円ほどですが、日本で買うとこのサイズなら1000円くらいはします。

 

 

お正月は暇してたので(やらなきゃいけないことはありましたが)、これをカリカリしてました(笑)

 

 

 

やってみた

カリカリカリカリカリカリ…

付属のプラスチックペンで削ります。

専用の本格的なペンも別売りでありました。f:id:chunhua1223:20190102202157j:image

 


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完成!!

はがきの二倍くらいの小さいサイズですが、2時間半くらいかかりました。

 


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この辺りは細かくて大変だった!

 

 

 

まとめ

大人の塗り絵が流行ってますが、これもブームが来そう!誰でもできます!

 

デザインやサイズが豊富で、選ぶのも楽しいです。

ソウルの思い出に飾っておこうと思います。

再见2018!ありがとうございました!

2018年、とっても濃かったです。

 

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1年の3分の2は中国で過ごしました。

 

留学後半は勉強ばかりで大変ではありましたが、思いっきり中国語を勉強できて幸せでした。中国をどっぷり体験し、HSK6級と中検2級にも合格と形として成果も得られ、100点満点の留学になりました!

 

中国20都市以上旅行したり、友達を訪ねてミャンマーや韓国にも行ったりしました。数えたら、帰国後の国内旅行も含めて1年のうち100日くらい旅行していたようです…楽しかった!そしてたくましくなりました。

 

来年はまず就活です。楽しみながら頑張ります!1年延ばして最後の学生生活、思いっきり悔いのないように過ごします!

就活が終わったらまた旅に出たいです。

 

 

毎年そうですが、今年は特にたくさんの方にお世話になりました。

留学や旅行で出会った人たち。

応援して日本で待っていてくれた家族や友達、お世話になった先生方、先輩方。

そしてこのブログを読んでいただいた皆さん。

 

本当に人に恵まれた1年でした!

ありがとうございました!

来年も皆様にとって良い年となりますように。

2019年もよろしくお願いします!

中国の鉄道の乗り方徹底解説!チケット発券から乗車まで

こんにちは、ハルカです。

 

中国国内の移動は鉄道を利用すると便利です。交通費の高い日本と比べると、距離の割にお得に移動できちゃいます!

 

今回は、チケットの発券から乗車までの手順を詳しくご紹介します!

 

 

 

 

列車の種類

中国の列車は高速鉄道(高铁)鈍行列車(火车)があり、それぞれに座席のランクがあります。

チケットの予約・発券方法はどれでも同じです。

 

高速鉄道

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日本の新幹線に似ています。中もソックリ!

早い分、値段は高いですがとても快適です。鈍行列車で15時間かかる北京-上海間も、高速鉄道なら5時間です!

私はお金がなかったので短距離を数回しか乗ったことがありません(笑)

 

 

 鈍行列車

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鈍行列車は、緑色をしているので绿皮火车と呼ばれたりします。同じ区間でも時間がかかる便ほど安いです。

始発から終点が丸二日以上かかるものもあり、途中で乗り降りする人も多いです。

車両は座席車両、二等寝台(硬卧)、一等寝台(软卧)、食堂車に分かれています。

全て指定席で、座席車両は通路に席なしのチケットで乗っている人が座っていたり寝ていたりします。

 

 

それでは、以下で乗り方の手順を説明していきます!

 

乗り方 

①チケット発券

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個人でチケットを手配する場合、郵送と窓口での受け取りがありますが、窓口での受け取りがスタンダードです。

 

チケットは「携程旅行」や、その日本語対応版「Trip.com」などのサイトで予約できます。

Trip.comはチケット1枚あたり600円の手数料がかかるので、中国語ができる方は中国のサイトやアプリから予約することをおすすめします。

 

駅の窓口で購入することもできますが、売り切れの可能性もある上に、英語ができない駅員さんも多いので事前予約が無難です。

 

 

 

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駅の窓口でチケットを発券します。パスポートを渡し、G、E、Z、Kなどからはじまる予約番号を伝えればオッケーです。

発券番号のアルファベットは車両のタイプを示します。

自動発券機を見かけるかもしれませんが、中国の身分証がないと使えないので外国人は窓口での発券一択です。

 

 

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発券できました。隠してある部分はパスポート番号と名前です。この場合、

便名:K474

2018年8月24日19:36昆明駅発、北京駅下車

16車両目18番真ん中の寝台

という意味です。

 

 

主要駅は時期によってはかなり並ぶので、早めに到着するようにしましょう。

私は、普通の日は1時間前までには着くようにしています。

 

連休は当日チケットを受け取るまでに時間がかかって乗り遅れると大変なので、数日前に駅に行き発券しておくと安心です。1ヶ月前くらいから駅の窓口で引き換えできます。当日「間に合わないかもしれない!」と焦るのはかなりストレスです。

時間ギリギリで来る人は順番を抜かそうとしてくるので注意しましょう…。

 

チケット予約の際の注意点。

パスポート番号や名前が1字でも違うと発券できないので、ネットで予約する際は気をつけましょう!!

特に日本人は漢字の名前を書いてしまう場合があります。パスポートに手書きのサインがあるので大丈夫な場合もありますが、名前はパスポートと同じアルファベットにした方が安心です。

 

万が一入力ミスがあったら、自分でネット上で予約を取り消し、再度予約する必要があります。

(予約を取り消すと、全額ではありませんがお金は戻ってきます。いくら戻って来るかは出発までの時間によります)

 

 

 

②駅構内に入る

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チケットとパスポートを見せて入ります。

 

中国の身分証をかざすだけで通れるゲートもありますが、外国人は身分証が無いので、人工と書いてあるスタッフがチェックするところから入ります。

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チケット発券で並び、やっと入れると思ったらまたここで並ぶことがあります。

余裕を持って早めに駅に着くようにしましょう。

 

ちなみに見送りは基本的にここまでですが、先程の窓口でチケットを見せれば1元で駅構内・ホームまで入るチケットを購入できます。

 

 

 

③荷物検査

荷物を全てベルトコンベアに置きます。

通るときに身体検査もされます。

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そのまま真っ直ぐ進んで行きます。大きな駅は大抵エスカレーターで2階に行くようになっています。

 

 

 

④待合室を探す

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チケットの列車番号と掲示板を見て、自分の列車の待合室とホーム番号を確認しましょう。

 

列車番号は、アルファベット+数字です(たまに数字のみのこともある)。

候车室が待合室という意味です。

 

 

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私は待合室7だったのでここで待ちます。

他のところで待っていてもいいですが、時間には注意しましょう。

 

 

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待合室はこんな感じ。空港みたいですね。

写真は比較的新しい北京西駅なのできれいですが、地方の小さな駅だとかなりボロかったりします。

 

 

駅内はかなり広く、色々あります。

時間があれば、お土産を見たりするのも良いでしょう。ファストフードを中心に飲食店もありますが、外より値段が高め。食事してから駅に向かうことをおすすめします。

 

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スマホの充電コーナーもあります。

最近は有料だったり電子マネーしか使えないところも多いですが。

あと給湯器も複数設置してあります。さすが。

 

 

 

⑤ホームへ入る

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ホームに入れる時間になると、緑色で「正在检票」と表示されます。発車の30分前くらいから空きます(始発の場合はもう少し早かったりする)。

 

1時間くらい前から列ができて、並んで待っています(日本みたいにきれいな列ではないけど、中国の人も一応ちゃんと並んでます)。

荷物が多い・大きい場合は、早く乗車した方が荷物置き場を確保できるため早くから並んでいるようです。

 

チケットを出して準備します。パスポートは必要ありません。

駅員さんが切符を切る改札と、機会に通す改札があります。

 

 

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ホームはこんな感じ。とにかく広いです。

端から端まで歩いたら疲れます。

 

 

 

⑥車両、席を探す

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全て指定席です。チケットを見て、自分の車両と席を探します。

○车=○号車

○号=○番の席  です。

寝台の場合は席の代わりに上铺·中铺·下铺(上段中段下段)のどれかが書いてあります。

 

車両には車両番号が書いてありますが、分からなければ、車両ごとに車掌さんが立っているのでチケットを見せれば「あっち」と教えてくれます。

 

車両を見つけたら、車掌さんにチケットを見せて乗車。席の位置によってはもう一つの入り口から入るよう言われるかもしれません。

 

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ホームに移動売店があるときも。

 

 

 

⑦チケット交換or下車駅確認

寝台の場合

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発車後しばらくすると、「换票(huàn piào)」と言って車掌さんが来ます。


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チケットを渡すと、代わりのカードを渡されるので保管しておきましょう。チケット紛失防止なのかな?

(乗車時に交換する場合もあります。)

 

下車する際にまた交換に来るので、このカードを渡して元のチケットを受け取ります。

 

 

 

座席の場合

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鈍行列車の場合、乗客は途中の駅で降りたり乗ったりします。車掌さんがどこの駅で降りるか聞きに来ることがあるので、伝えましょう。聞かれないこともあります。

 

 

 

 

車内設備とサービス

鈍行列車の場合、座席車両・寝台車両(ランクは基本2つ)・食堂車両に分かれています。

 

 

設備

どのタイプの席でも、各車両にトイレと洗面台、そして熱湯が出る給湯器があります。

トイレはランクが上の車両の方が綺麗です。

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寝台でも座席でも小さな机があり、物が置けるようになっています。銀色のトレイはゴミを入れる用で、時々車掌さんが回収に来てくれます。フルーツやヒマワリの種を食べる人が多いです。

寝台の場合はお湯を入れておけるポットがあることも。

 

 

 

給湯器

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お湯が出るのは、さすが中国。中国人は、みんな水筒を持っています。

カップ麺を持ち込んで、その場で作って食べる人も多いです。

 

ちなみに、中国のカップ麺は中にフォークが入っているので箸がなくても大丈夫です。

いつも思うのですが、日本のカップ麺のクオリティーはすごい。中国のはあまり美味しくありません。割高ですが、おすすめは中国でも売っている日清のカップヌードル(海鮮味)です。

 

 

 

車内販売

寝台列車では食事の時間に合わせてお弁当を売りに来ます。お弁当の価格は15元くらいが多く、車内販売の割に高くはないです(味は知らないけど見た目美味しくなさそう)。

座席の車両ではカップ麺を売ってることが多いです。

 

他にもフルーツやお菓子、水を売りに来たり。ときどき勝手に売ってる乗客のおじさんもいます(笑)

寝台車両では、子供向けのおもちゃを実演販売したりもします。

 

 

 

食堂車

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食堂車もあります。が、あまり美味しくありません。写真は朝ごはんで15元。安いから許す。

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消灯時間

寝台列車は、夜9時半か10時頃には消灯です。

横になれても、列車が走る音が大きく、結構揺れるのでなかなか寝れないかも…?耳栓があるといいかもしれません。

 

座席車両も、少し暗めの明かりになります。

 

 

 

 

まとめ

長距離列車の旅は、日本ではなかなかできない体験です。

 

車両のランクによって乗っている人の様子も全然違ます。最初は驚くことが多いと思いますが、面白いですよ。

 

良い旅を〜( ˆoˆ )/

 

 

↓中国個人旅行についてはこれらの記事も合わせてどうぞ。

www.china-arekore.com

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中国の寝台列車の食堂車を利用してみた

こんにちは、ハルカです。

 

中国国内での旅行の主な移動手段は列車です。

長距離移動の場合は、寝台列車をよく利用していました。

 

お湯が出るため、安く済ませたければカップ麺やその他お菓子、フルーツなどを持ち込みます。

しかし、40時間以上の移動ともなると、それだけ分の食糧を持ち込むのは大変。そこで、初めて食堂車を利用しました。

 

 

 

食堂車へ

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私は二等寝台でしたが、食堂車は基本リッチな人たちが利用するので一等寝台の隣です。

一等寝台は写真のように仕切りがあって2段ベッドですが、二等寝台に仕切りはなく3段です。

 

 

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二等寝台はこんな感じ。意外と綺麗でしょ。

 

中国の列車はとにかく長い!!食堂車にたどり着くまでかなりかかりました。

 

 

 

食堂車で朝ごはん
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食堂車はこんな感じ。1車両だけでした。

4人がけのテーブルがいくつかあります。

 

 

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お客さんが少ないので、立席(席がない)のチケットの人が寝ていたりしました(笑)

良い場所見つけたね〜でも混んできたら追い出されるんでしょうね。

 

 


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朝、昼、晩、深夜と時間が決められています。

 

 


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朝ごはんを食べました。メニューは1種類だけのようです。これで15元(約260円)。列車内の割にやすいですね。

お粥、包子(白いの、味なし)、ゆで卵、きゅうりと人参の酢の物、漬物2種類。 

 

でも正直、美味しくなかったです。

ゆで卵が一番よかった(笑)精進料理みたい。

まあ40時間以上乗ってて食糧尽きかけていたし、良い経験になりました。

 

昼と夜はどんな食事なのかわかりませんが、あまり期待しない方がいいでしょう。たぶんカップ麺の方が美味しい。

 

 


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食べ終わってのんびりしていると、

「使うから席移動してくれない?」と言われました。食べ終わったし出て行くけど、なかなか図々しい(笑)

 

どうやら、ごはんを食べながらスタッフのミーティングをするようです。

 

 

 

やっぱりカップ麺

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やっぱり、なるべくカップ麺やパンなどを持ち込んだ方がお得で美味しいと思います。

中国のカップ麺はフォーク付きなので、橋を用意する必要もありません。写真のように蓋を閉じます(笑)

 

中国のカップ麺は日本とちょっと違い、私はあまり好きではありません。とにかく辛かったり、具もほぼなかったり。

そのため、中国メーカーのものより割高ですが、日清のカップヌードルをよく買います。中国向けの味付けですが、まだマシです。

 

 

 

まとめ

日本で寝台列車というと優雅なイメージですが、中国では移動手段。

食堂車の食事もクオリティーが高いとは言えません。

食堂車だけでなくお弁当の車内販売もありますが、見た感じ美味しそうじゃなかったのでお弁当も買ったことはないです。

 

やはり、カップ麺などを持ち込むのが一番良さそうです。全食分の食糧を持ち込むのが大変なほど長距離乗車のときは、試しに食堂車を利用してみるのもいいかもしれませんね。

【第96回中国語検定】2級合格しました!結果と感想

こんにちは、ハルカです。

 

2018年11月25日に行われた第96回中国語検定の2級を受験しました。

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結果が出て、合格していました!!!

 

 

 

中国語検定とは

正式名称は「中国語検定試験」、略して「中検」と呼ばれます。

中国語検定協会が日本語を母語とする中国語学習者向けに行なっている検定試験です。

1級が最高級で、準1級、2級、3級、4級、準4級があります。

 

 

 

HSKとの違い

HSKは全世界共通の試験で、設問も全て中国語です。中国語の運用能力を問われる試験といえます。

一方で中検は、中国語の読解能力、リスニング力、日⇄中の翻訳能力が問われます。

日本ではHSKより中検の方が知られていると思います。

 

 

 

中国語検定2級のレベル

中国語検定協会公式サイトによると、中検2級のレベルは以下のようです。

実務能力の基礎づくり完成の保証
複文を含むやや高度な中国語の文章を読み,3級程度の文章を書くことができること。
日常的な話題での会話が行えること。
熟語・慣用句の意味,語句の解釈,500字程度の中国語の文章の部分訳,30字程度の単文の中国語訳。

 

一般的に、中検2級はビジネス中国語の入り口と言われることが多いようです。

HSKでいうと5級レベルと聞いたこともありますが、きちんと中検に特化した勉強をしないとHSK6級を持っていても落ちる人は落ちます。

(HSKとは性格が違う試験なので正確には比べられないですが)

 

 

 

合格ライン

試験は大きくリスニングと筆記に分けられます。それぞれ100点満点です。

 

やっかいなのが、HSKと違いリスニング・筆記でそれぞれ70点以上取らないと合格できないということ。

 

合計で140点あっても、どちらかが69点以下だと不合格となってしまいます。HSKはリスニングと筆記の合計点なので、その点中検は厳しいですね。

ただし、難易度が高く合格率が低い回は合格ラインが65点まで引き下げられる場合もあります。

 

 

 

第96回の合格率

今回、2級の合格率は36.5%でした。

いつもは20%台のことが多く、20%以下のこともあります。今回の36.5%という数字はかなり高いです。

 

確かに、問題を解いていて手応えがありました。ラッキーな回でした!

 

 

 

点数と感想

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リスニング95点、筆記72点という結果でした。

各70点で合格なので、筆記はギリギリでした。

 

しっかり勉強できなかったので、「受かればラッキー」くらいの気持ちでダメ元で受験したというのが本音です。易しい回で運が良かった。

 

リスニングはもともと得意なので、満点取れたかな?とも思いましたが、ミスがあったようで95点。

(中検のリスニングはゆっくりで簡単、2回読んでくれます。HSK6級のリスニングは速くて1回しか聞けないので難しいです。)

 

3級を受験した時も感じましたが、筆記の問題はけっこうやさしく採点されていると思います。私はおそらく、各問題マイナス1点という感じでした。

 

受験1ヶ月半前くらいから下で紹介するテキストをやり始めたのですが、この時期はとても忙しく全然勉強時間が取れませんでした…。ちゃんと勉強したのは受験前の1週間弱です(汗)

 

文法をもっとちゃんとやらないといけなかったですね〜落ちたつもりで勉強し直します。

 

過去問と解答が中検_試験問題・解答で公開されています。出題傾向が分かるので、受験前に何回分か解いてみることをおすすめします。

 

 

 

受験対策

私は1年の留学が終わって約3ヶ月後に受験しました。この時すでにHSK6級は取得済み(点数はギリギリでした)。

 

HSK6級を持っていても文法をしっかり押さえなければならないし、翻訳もあるので気は抜けません。HSKもギリギリ合格だったので。

 

↓私はこの2冊のテキストを買いました。

CD3枚付 合格奪取! 中国語検定2級 トレーニングブック リスニング問題編

CD3枚付 合格奪取! 中国語検定2級 トレーニングブック リスニング問題編

 
合格奪取! 中国語検定2級 トレーニングブック 筆記問題編

合格奪取! 中国語検定2級 トレーニングブック 筆記問題編

 

 

 

 

まとめ

ちゃんと勉強せずに試験に臨みましたが、留学の貯金が残っていたのと、いつもに比べて易しい回ということで合格できました。

いつもの難易度だったら不合格だった可能性が高い…!テキストもまだやっていないページがあるので、また復習しようと思います。

 

HSKは点数が重要ですが、中検は何点でも合格は合格(笑)

とりあえず受かって良かったです!!

 

 

↓HSK5級と6級についてはこちら

www.china-arekore.com

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