北京留学あれこれ日記

旅好き女子が中国に留学してみた話と帰国後のこと。

中国帰りあるある。

こんにちは、ハルカです。

 

気づけばこのブログも200記事を超えていました。

いつも読んでいただきありがとうございます!

これからもよろしくお願いします。

 

 

さて、中国から帰ってきて約1ヶ月半経ちました。

…にもかかわらず、中国生活の後遺症が(笑)

 

中国に比較的長く滞在していた方なら、共感していただけるかと思います🙄

 

 

 

日本の「辛い」は辛くない

f:id:chunhua1223:20181016234748j:image

皆さんのイメージ通り、本場の中華料理って辛いものも多いです。四川料理は辛いと有名ですが、どの地域にも辛いものはあります。

 

中国人の「私、辛いのダメなんだよね」は信用なりません!

私は日本では辛いのが苦手な方ではないですが、中国ではとても「辛いの得意!」とは言えません。

 

日本で「辛い」と言われているものって、中国基準で見たら全然辛くないことってよくあります。

 

 

 

トイレでゴミ箱を探す

中国ではトイレに紙が流せないので、隅に置いてあるゴミ箱に捨てます。

 

帰国直後は無意識にゴミ箱探してました。

今でも手を拭いたペーパーを捨てるボックスがあったりすると一瞬間違えそうになります。

 

 

 

漢字の羅列を中国語読み

日本語でも漢字の羅列を見ると、中国語で読んでしまったりします。

 

最近あったのは、「温度調整」「安全設計」「冷凍保存」「活動報告」「大恋愛」とか(笑)

 

中国語の文章を読んだり、映画や動画を観たりした後だと特にあります。

 

 

 

赤信号でも渡りたい

中国では「赤信号は左右よく見て渡る」くらいの感覚でした(場所にもよる)。

 

少なくとも日本のように、ずっと車が来ないのに信号が変わるのを待つことはありません。

渡りたくてうずうず。

 

 

 

現金払いに慣れない

中国ではアプリ支払いが普及していて、会計は一瞬です。財布も持たない人も多いです。

 

現金払いは時間も手間もかかるし、表示は税抜き価格だし、面倒くさい。

 

 

 

割り勘が面倒くさい

日本では友達同士なら割り勘が主流ですが、中国では誰かがまとめて払ったりします。

(割り勘の場合もアプリで送金できる)

 

「誰がいくらだ」と電卓使って計算して、面倒くさい。お金に細かいのは良いことでもあるけど。

 

 

 

時々無性に食べたくなる火鍋

f:id:chunhua1223:20181013003511j:image

中国に行って、「日本の中華料理=日本料理」だと改めて思いました。

 

羊肉の火鍋とか、ザリガニ(小龙虾)とか、ほんとの中華料理を食べたくなります。

もちろん日本のごはんは何でも美味しいけど。

 

 

 

タピオカミルクティー飲みたい

f:id:chunhua1223:20181013003411j:image

はい。愛してます。

好きすぎて作ったりもしています。

 

日本にもタピオカミルクティーのお店が増えてきましたが、中国ほどは多くないし、正直美味しくない店も多い…。何より値段もが中国の3倍くらいする!

 

週3で飲んでいたあの頃が懐かしい。

帰国してちょっと痩せたので、身近にない方が良いのかもしれませんが。

 

 

 

スマホの容量を圧迫する中国アプリ

f:id:chunhua1223:20181013003317p:image

中国ではネット規制の関係で、LINE、Instagram、Twitter、FacebookなどのSNSは使えません。Googleもだめ。

 

その代わりに似たような中国版アプリがあり、中国で使っていました。しかし帰国後も「またきっと中国行くし。」と思って消せないアプリがたくさん。

 

結果的に、日本のアプリも加わってスマホの容量が足りなくなる。

 

 

 

 

まとめ

中国また行きたい!

 

他にも「中国あるある」があれば教えてください😁